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イチョウ葉の副作用

イチョウ葉には、アレルギー物質のギンコール酸が含まれています。ギンコール酸は有毒で、摂り過ぎると漆などのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こしてしまいます。そのため、日本国内やドイツのコミッションEの規格で許可されているギンコール酸濃度の上限は5ppmです。5ppm以下になるよう加工された製品であれば、継続使用でも安全性が高いと言われています。



漢方薬や健康茶など、イチョウ葉がそのまま入ったお茶タイプは、ギンコール酸の除去されていない製品の可能性が大きいといえます。指定された方法以上に煮出すと、ギンコール酸も沢山摂ってしまうことになるので、安易に濃いお茶を作らないようにすべきです。



イチョウ葉には相互作用があります。相互作用というのは他の薬物の作用を強めたり弱めたりする作用のことです。チアジド系利尿薬を使用している人は血圧が上がるとされています。トラゾドンを含む抗うつ薬を使用している人は昏睡状態に陥る危険があります。ワルファリンやアスピリンを使用している場合はその効き目を増強すると思われます。ジゴキシンは、その血中濃度を上げる働きをするようです。そのほか、投薬治療を受けている方は、医師に相談することをおススメします。



イチョウ葉エキスの服用でまれに便秘気味になることもあるようです。その際は量を減らすか服用を中止して様子を見るのがいいと思われます。また、イチョウ葉エキスの過剰摂取の場合は、頭痛 や 胃腸障害、そして下痢などの副作用の可能性があるといわれています。イチョウ葉の、1日の摂取量は120mgが目安といわれています。



ちなみに、銀杏の実にはギンコール酸はほとんど含まれていないようですが、ビタミンB6の吸収を阻害する4-O-メチルピリドキシン(4-O-methylpyridoxine、MPN)が含まれていて、摂り過ぎるとまれに精神的にイライラが高じたり痙攣などを引き起こすとされています。大人の場合かなりの数を摂取しなければ問題はないとされていますが、1日5〜6粒程度でも中毒になることがあるようです。特に5歳未満の小児の場合は注意が必要のようです。ビタミンB6を含むピーナッツやバナナなどと一緒に摂りたいところです。

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