スポンサードリンク

DHCのイチョウ葉

DHCのイチョウ葉は、イチョウ葉エキスを一粒あたり60mg配合(※ギンコール酸含有量1ppm以下)していますが、ほかにも、1日摂取量の3粒、総重量(=内容量)900mgあたり、ビタミンB1 3mg、ビタミンB2 0.7mg、ビタミンB6 0.9mg、パントテン酸 3mg、ナイアシン 8.8mg、含んでいます。



ビタミンB1は、デンプンなどの糖類を細胞のエネルギー源であるグルコース(ブドウ糖)に作り変える酵素の働きを助けるビタミンです。



ビタミンB2は、不足すると肌に影響が現れます。肌にうるおいがなくなり、やがて肌がカサカサになりはがれやすくなります。いわゆる乾燥肌です。そして、目にも影響が現れ、光に対して非常に敏感になり目がチカチカするようになります。さらに口内炎や、舌が荒れたりする症状があらわれます。



ビタミンB6は、アミノ酸の生成に関係してるビタミンです。アミノ酸といえば私たちのからだを作っているたんぱく質の基となるものです。ビタミンB6は、非必須アミノ酸の生成に関係しているビタミンなのです。ビタミンB6は、たんぱく質を分解するなどしてアミノ酸の生成に関与しているビタミンなのです。そうして作られるものには酸素を運ぶヘモグロビンや病原菌と闘う抗体などがあります。ビタミンB6が不足すると、精神的にいらいらすることが多いようです。



パントテン酸は、不足すると疲労しやすくなり、睡眠障害や吐き気を覚えるようになります。パントテン酸は、ビタミンですから酵素を助ける補酵素です。補酵素としての働きとしては、 副腎の機能を助け、副腎皮質ホルモンの合成を促します。副腎皮質ホルモンには糖の利用を制御したり、抗ストレス作用などがあります。



さらにパントテン酸は、ナイアシンやビタミンB2と協力して働き、脂肪酸など、からだの構成成分の合成と分解を促進して、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保ちます。そして、脂肪の代謝に関与することで、血液や細胞内にある余分なコレステロールを集めて肝臓へ運び再利用させる働きをしてくれる善玉コレステロール(HDL)の生成を促します。



ナイアシンもビタミンB1やビタミンB2と同様に糖からエネルギーを取り出すために必要なビタミンです。そして、私たちの皮膚を丈夫にし、神経細胞に栄養を与え、胃や腸などの消化器の働きを高めてくれています。



ナイアシンの一日の必要量は19ミリグラムですが、1000ミリグラムなどナイアシンを大量に長期間服用すると肝臓や胃に異常があらわれ血糖値もかなり上昇するなどの副作用もあるようです。しかし、ほかのビタミンB類は、水溶性ですから過剰摂取を心配することはないようです。

イチョウ葉 サプリ By 楽天

スポンサードリンク






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。